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 本校は、昭和54年4月に開校し、今年で39年目を迎えました。平成2年4月に国際教養科を設置、平成19年4月に併設型中高一貫教育校となり、附属中学校を開校しました。生徒は勉学に、そして学校行事や部活動等に日々精力的に取り組んでいます。

 本校の教育目標は、『生徒一人ひとりの学校生活を充実させ、アイデンティティーの確立を支援して、「確かな学力」「豊かな心」「調和のとれた体力」を培い、国際社会の一員として、自ら発信・行動できるグローバル・リーダーを育成する』ことであります。5名の外国人講師を配置するなどの先進的な英語教育、年に約140名が海外研修を経験するなどの盛んな国際交流、その他本校ならではの魅力的な教育活動が数多く展開されています。

平成29年度は、重点目標として次のことを掲げました。
(1)学力の向上
   ○真摯に学習に取り組む態度を醸成し、学習習慣の定着を図る。
   ○授業改善や指導と評価の一体化を進め、「知識・技能」「思考力・判断力・
    表現力」「主体性・多様性・協働性」をバランスよく育成する。
   ○「総合的な学習の時間」を活用した探究活動を充実させ、課題発見能力・
    課題解決能力・自己表現能力を育成する。
   ○より良い教育課程を検討するとともに、授業時数の確保に努める。
   ○大学や企業等の外部人材を積極的に活用し、生徒の興味関心の向上を図
    る。
   ○ICT環境等、学力向上に有効な環境整備を進める。
(2)進路指導の強化
   ○適性検査、模擬試験、補習等を計画的に実施し、生徒の進路志望の実現
    を支援する。
   ○進路指導に係る教員研修を推奨し、授業や補習に活かす。
(3)中高一貫教育の充実
   ○授業や担任等における中高教員の交流を進め、中高の接続を円滑に行う。
   ○附属中入学者選抜において、質的な向上を図る。
(4)心身の調和と体力の向上
   ○食育を推進し、「食」の重要性を理解させ、健全な心と身体を培う。
   ○教育相談に係る研修を充実させ、個々の生徒に応じた指導に活かす。
   ○いじめに関する調査を確実に実施・分析し、いじめの防止や実態の把握に
    努める。
   ○あらゆる教育活動の中で、自己肯定感や達成感を得られるよう工夫する。
(5)安心・安全な学校づくり
   ○安全点検を確実に実施し、危険箇所の把握や改善に努める。
   ○地震や津波等に対する危機意識を高め、非常時への備えを充実させる。
   ○交通安全指導を実施するとともに、外傷予防等の教員研修を行い、事故や
    怪我を防止する。

 本校は、年々進路実績を伸ばしており、また部活動も盛んで、県で上位の成績を残す部も多く、勢いを感じます。

 今年度も、職員一同、生徒の成長を全力で支援してゆきます。
千葉市立稲毛高等学校
校長 遠藤 明男

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